これはある日のカルテだが、薬のリストが毎回カルテに貼り付けられていた事を公表しておきたかった。つまり、処方された薬が一目瞭然で分かり、統失論破のためにはこれは助かる。
(手書きカルテの場合、今は一般的な方法なのかもしれないが、私は今回初めて知った。)
処方されていた薬は安定剤や睡眠剤はあっても、統合失調症の治療で中心となるような薬は一度も処方されていない。
3年間の通院や訪問看護のあいだ、PSW(精神保健福祉士)や事務職員、薬剤師、常勤医など、私を統合失調症だと認識していた人は一人もいなかったはずだ。その構造は玉里病院も同じだ。院長本人と一階婦長の伊〇看護師以外は。
もし途中で統失の疑いが生じたのであれば、現役の大学教授で強迫神経症を得意とし、それに期待をして週2程度の非常勤で雇っている赤崎医師に、重大疾患である統合失調症患者を任せっきりにするはずがない。
私が通院を辞めた後、赤崎医師が元院長の買収に応じて統失だと見解を変えたのは、電話などで問い合わせがあっても、中江元院長に歩調を合わせて統合失調症だと答えても問題になることはないと甘く考えて目先の金に・・・。

もっとも多かったのがこの3種類の組み合わせだ。
#7は穏やかだが効果が長続きする精神安定剤。
#10は睡眠導入剤。今考えるとこの頃は結構強い薬を飲んでいた。
#8は抗酒剤。これを飲んでいた場合、アルコールが体内に入ると相当苦しくなる作用があり、飲酒欲求が沸いた時にブレーキがかかる。