中江元院長の診断を信じてきた医師・病院の中には、今でも私が統合失調症であって欲しい、と願っている方々がいるようなので、馬鹿馬鹿しくもあるのだが、再度過去記事を持ってきた。一般の医師の方も「精神科の事は知らない」が自慢ではない。少しは勉強をして欲しい。

統合失調症の予後を示す「3分の1説」〜精神科医・東徹
以前から精神科医の間で何となく言われている統合失調症の予後はこのような感じです。仮に「3分の1説」と呼びましょう。3分の1は良くなります。3分の1は良くなりません。残りの3分の1はその間ぐらいです。
表現は様々ですが大体こんなイメージです。これでは単に重症度を3つに区切っただけで、無意味なことを言っているように思われるかもしれません。しかしこれが精神科での現場感覚であり個人的な実感とも合います。
実際に治療していると、確かに良くなる人は劇的に良くなります。ほとんど発病前と変わらないぐらいまで良くなる人も決して珍しくはありません。普通に仕事をしている人もたくさんいます。ただし、薬を飲まなくて良い、という意味で治る人はほとんどいません。
薬が不要な場合は、むしろ統合失調症ではなかったと考えた方が自然です。状態維持に薬は必須ですし、逆に言うと、それぐらい薬は効くということです。
※私は統合失調症と付けられたが、退院後10年間以上、薬なしで暮らしている。そもそも、誤診ではなく偽診なのだから話にならないのだ。
(カテゴリ、🟧 (ポッドキャスト版)院長への手紙'18、の動画を見ればよく分かります。)
今日のブログは下記記事から転載させて頂きました。更にいろいろ書かれていますので統合失調症に興味のある方はお読みください。
(引用及び転載元記事)