しかし、照井森園に関する件は、このままではまったく成果が得られないまま終わってしまいかねない。
外から見れば、取るに足らない小さな出来事に映るかもしれない。確かに発端だけ見れば、大きい問題ではなかったかも知れない。
だが、発覚から、逃げ回る彼らの決定的な証拠を掴むまでに約3年を要し、そこから今日までさらに1年半、合わせて5年近く、私はこの問題に苦しめられてきた。
偽病名も森園から照井へ、森園から県建築課へ、そして市市民課へと、行政の間に行き渡り、私は徹底的に侮辱され続けてきた。
時効で全てを終わらせようとする目論見だとすると到底許容できるものではない。