南日本ファイル / 鹿児島冤病事件

本ブログの統失患者とは「通院も服薬もせず病識のない患者」を指します。

😱 ついに中江院長の病気捏造の証拠を掴む 😱 
全ての事件の要因は捏造された統合失調症
23年間以上、冤病の烙印を押し続けた中江院長(玉里病院)
その嘘を信じて罪を犯し、後悔する者たち続出も

中江元院長への手紙 '24 ② / 3

 T里病院を退院して丸9年が過ぎ去り早くも10年目を迎えました。
 
退院して3年が過ぎた頃、最初の手紙を書きましたがあの時は出すのにかなりの勇気が要りました。
 
そしてその頃から「精神病院の院長に手紙を出した」というタイトルでブログを始めたのですが、頭には例の事件の時効、退院後5年というのが常に頭にありました。
 
しかし現役の精神科病院院長という立場の院長には手も足も出ず、仕方なく諦めざるを得ませんでした。
 
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そしてそういう時期も過ぎ去り、院長先生も現役院長を退かれたようでしたので、もうこの話も過ぎた話として忘れようとしていました。
 
 
そんな折、介護認定取得を目指して動いた事をきっかけに、院長先生が2022年、介護事業所やU病院に改めて「統合失調症である」と断言していた事が判明しました。
 
それ以降、再びブログで院長の事を取り上げるようになったのですが、回を重ねていくうちに『そのような病気ではなかった』ことを多くの関係者に分かってもらえるまで漕ぎ着けられたのは幸運でした。
 
 
55歳で初めて診断されて以来、入院中の5年余りと退院後9年の計14年間以上背負わされ続けてきた統合失調症のレッテルようやく剥がすことができました。
 
その間ですがアルコール依存症の私が断酒しているにも関わらず、世間の人の関心は統合失調症であり、それを否認し通院もしない私は危険な男と思われていたことでしょう。
(その範囲も自分で思っているより遥かに広く知られていたようです。)
 
ただでさえモテない私が、さらにどんな女性からも鼻もひっかけられない状況が続いたのは当然で、これが一番残念なことでした。〜最終回に続く
 
 
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